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睡眠と記憶力の関係「将来のために今日しっかりと眠る」

毎日の睡眠はしっかりととれていますか?

女性ならば、若い頃にしっかりとお肌を手入れしていれば良かったなぁ。何て思ったことはありませんか?

これは睡眠にしても同じなんですね。

アメリカのテキサス州ベイラー大学神経科学専門の「マイケル・スカリン助教授」は、30代~60代の間にしっかりと睡眠がとれていた人は、28年後の記憶力や思考能力といった精神機能が良いという研究結果を発表しました。

今の睡眠が約30年後に自身に跳ね返ってくるということですね。

睡眠不足では、頭がしっかりと回らなかったり仕事や生活の中でのパフォーマンスを下げてしまいます。

睡眠中は細胞修復・免疫力のアップ・疲労回復など様々な体の修復を行う時間になります。

毎日6時間以下の睡眠の場合には・・・

毎日の睡眠時間が少ない人は、風邪などの病気のリスクが高くなることも分かっています。

アメリカのカリフォルニア大学やピッツバーグ大学医療センターなどの複数の研究チームは、睡眠時間と風邪に関する研究を行い結果を公表しました。

18歳~55歳までの男女164人の睡眠時間と健康状態を7日間連続で測定するという方法です。

実験は5日間連続で、風邪のウイルスを鼻に滴下し症状を検証しました。

その結果、6時間以下の睡眠では、7時間の睡眠をとる人よりも、風邪を発症するリスクが4倍高くなることが分かっています。

理想の睡眠時間については、諸説ありますが最近では「7時間~8時間」は必要ではないか?と言われています。

あなたは、日々の睡眠時間はしっかりと取れていますか?

1日の最後の楽しみを「睡眠」にして、その睡眠に向けた1日を過ごすことが大切なんですよ ^^ /

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