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布団の干し方や寝具を長く使う方法「室内干しや室外干し」

布団や寝具類には寿命があります

寝具類の寿命は思った以上に短いです。

そんな寝具類は長く使いたいものですよね。

  • 枕の寿命は1年~5年
  • 敷布団は3年~5年
  • マットレスは7年~10年

と言われています。

やはり、寝具類を長く使うには「よく干す」ことになります。

布団の干し方について

1 午後3時を過ぎて来ると湿度が多くなりますので「布団は午前中の日の当たり始めた時間~午後2時頃まで」に干しましょう。

2 布団を痛めない様に「シーツをかけたまま」干します。

3 黄砂・花粉が気になる場合には「布団干し袋」を利用します。

4 布団を叩くと生地や中身を痛めますので、叩かないで軽くホコリを掃う程度で良いです。

5 ダニ対策には「布団乾燥機」が効果抜群です。

6 マットレスは壁に立てかけて風を当てるだけでもカビ防止になります。

どんなペースで布団を干せば良いの?

布団は月に1回~2回は干したいところです。

風通しの良い日陰で、表裏1時間以上干します。

枕カバーは特に皮脂汚れが多いですので、3日に1度は洗濯しましょう。

シーツやカバーは1週間~2週間に1度の洗濯がベストです。

室外干しが出来ない場合には?

忙しかったり、布団を干す場所がないこともあります。

一番良いのは「布団乾燥機」です。

最近の布団乾燥機の「スマートドライ」は昔の様に、布団を全部乾燥袋に入れることなく簡単に利用できるんですね。

ただし、高温にし過ぎれば布団を痛めますので適度に行いましょいう。

その他の方法としては「布団に扇風機を15分ほど当てるだけ」でも随分と違いますよ。

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