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自己紹介「当サイトにつきまして」

はじめまして。管理人の裕美(40代)と申します。

当サイト「羊ドットコム」へお越し頂きましてありがとうございます。

当サイトでは40代~50代女性の睡眠でお悩みのあなたへ「睡眠サプリ」の良さや「睡眠」についてなどの情報をお伝えするブログになります。

実は20代で睡眠薬を飲んでいた時期も ・・・

20代の頃は安易に睡眠薬を飲んで、睡眠薬がないと眠れない時期もありましたが、現在では睡眠薬との付き合いはやめています。

なぜ、20代という若さで睡眠薬を常用していたかと言えば ・・・

  • 不規則な勤務体系だった
  • 人間関係のストレスが大きかった
  • すぐに睡眠薬が手に入る環境にあった

という事が理由になります。

これからのお話はあまり大きな声では言えないのですが、当時の私は「老人保健施設」で働いていました。

簡単に言えば、医療やリハビリ色が強い、病院から退院した後に在宅復帰を目指す老人ホームなんですね。

入所者の症状は様々です。そして飲んでいる薬も様々になるんですね。

当時は、夜間不眠の入所者には、ハルシオンなどの睡眠薬が処方されていました。

老健では、トップにドクターがいるのが介護保険制度での決まりなんですが、ドクターの専門はそれぞれ違います。

総合病院の老健ならば専門医に診てもらう事もありますが、基本的にはトップの施設長(管理者)が定期的に診察に来ます。

ですので、専門外でも何かしらの薬を処方すれば薬価(薬代)になるの事と、医者1人で百人単位の主治医になることもあるので、安易に薬が処方されるんですね。

そんな生活の中で、毎日定期的に薬が処方されていきます。

入所者の中で、体調不良や病状悪化、また死去によって老健から転院や退去する際に何が残るかと言えば「残薬」ですね。

急変の場合には、救急隊員に薬を渡すことなんてまずしません。人命や連携連絡が第一になりますし、搬入先の処置で処方が変わるからです。

そして色々な残薬が増えてくる訳です。

一番多い残薬は「便秘系の薬」次は「その他」次に「睡眠薬」が増えていきます。

その他と言うのは、血圧の薬である「降圧剤」や血液をサラサラにする薬などになります。

と、なれば若者が使うのは「便秘か睡眠系」になる訳です。

この様に、安易に睡眠薬が手に入る環境や、交代勤務、職場の人間関係によって安易に睡眠薬に手を出してしまったんですね。

ですが、数年後には転職や転勤で環境も変わって、色々とあって睡眠薬をやめることが出来たんですね。

今考えると本当に睡眠薬を断って良かったと本当に良かったと思います。

その様な体験から、数十年後についに更年期がやってきました TT

私が睡眠サプリを飲み始めたきっかけ

体の変化は徐々に表れてきました。

  • 朝なかなか起きられなくなった
  • 夜寝付けなく寝られないことがある

そうなれば徐々に体調もいまいちになりますよね。

周囲に話すと、それって「更年期」じゃないの?と言われて、ある人のすすめで産婦人科を受診したんですね。

そうしたところ、まさに更年期で睡眠に関してもそれが要因だったんですね。

それから、いくつかの睡眠サプリを試したところ、朝の目覚めや夜の寝つきが良くなったんですね。

怖がらなくても大丈夫!更年期って!?

更年期とは、一般的に閉経前後の約10年間を言います。

また年齢にすれば平均45才前後~55才前後なんですね。

卵巣機能の減退・ホルモンバランスの崩れ・またそれによる自立神経の乱れから「不快な症状」が出る事を言います。

症状としては、不眠・朝起きれない・異常に汗が出る・めまい・のぼせ・イライラが多くなったり感情の起伏が大きくなるなど人によりその症状は様々になります。

更年期では約9割の方が何かしらの不快感を抱えていると言われています。

私の場合には、おかげ様で「睡眠サプリ」で毎日元気なんですよ ^^ /

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