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効果的な昼寝で眠気をリセットしてリフレッシュするには!?

昼寝をすることによって、頭がスッキリしますよね。

また何とも気持ちが良いのが気候が良い時の昼寝ですよね。

もちろん、本格的な昼寝をしてしまえば「今度は夜に眠れない」というケースも多いと思います。

今回は、そんな昼寝を「効果的」に取る方法を記載しています。

昼寝をすると夜の睡眠の質も上がる?

朝活動して、昼寝をして午後にまた活動する事によって、夜の睡眠の質が上がると言われています。

それは、昼寝をしない時よりも昼寝をした時の方が「午後の活動量が上がる」からだと言われています。

午後の活動量が上がれば疲れて夜にしっかりと眠ることが出来るという訳です。

効果的な昼寝のポイント

昼寝を長くしてしまえば、深い眠りに入ってしまいます。

先述した通りに深い眠りに入れば、夜の睡眠に影響して今度は夜に寝付けなくなる事も多いです。

ですので、昼寝は深い睡眠ではなく短時間の浅い睡眠を取ることがポイントになってきます。

一般的には15分~20分程度で、眠りに入りにくい高齢者は30分程度までがベストと言われています。 

20分前後の昼寝?そんな短時間じゃ寝れないよ・・・

多分、そう思われるのは当然ですよね(笑)

しかし、昼寝は「自覚がない睡眠で構わない」んですね。

ぐっすりと深い睡眠でなく浅い睡眠で構いませんので、目を閉じて寝る体勢を整えることによって、実は昼寝をしていない感覚でも昼寝の効果があるんですね。

寝る体勢は机にうつ伏せになる様な体勢や車の中での休憩でも良いんですね。

以上が効果的な昼寝の導入方法になります。

先述した「自覚がない睡眠」については下記記事も併せてお読みください。

朝ボーっとする朝起きてもボーっとしてなかなかスッキリと目覚めない時に行うこと

レム睡眠ノンレム睡眠睡眠の種類「レム睡眠とノンレム睡眠とは?」眠りの深さの4段階

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