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入浴と睡眠の関係「HSPヒートショックプロテイン」

入浴と睡眠の密接な関係とは?

よく、寝る前にお風呂に入れば、体が温まってリラックスできて良く眠れる・寝付きが良くなる。なんてことは一度は聞いたことがあると思います。

また、お風呂に入った後にテレビを見ながらウトウトとなる経験をした事があるのではないでしょうか?

でも、実際にはどの様なメカニズムになっているのでしょうか?

今回はその様な「入浴と睡眠」の関係性についてのお話になりす。

入浴が睡眠に良い秘密は「脳の温度」に関係があります

メラトニンというが睡眠を誘うホルモンの作用で、脳の温度は眠る1時間~2時間前程から低下します。

ですので、入浴で脳の温度を上げてお風呂上がりに急激に脳の温度が下がってくることで快眠効果の要因になるという訳なんですね。

脳は睡眠中に温度を下げることで、熱を放出して脳の疲労を回復させているんですね。

また、夕方過ぎの運動も快眠に効果があると言われています。

これも上記の通りに脳の温度を上げる事が出来るからなんですね。

もちろん、その効果や時間帯は個人差がありますので、なかなか寝付けないという場合には、寝る前の入浴にしてはどうでしょうか?

さらに、冷えや疲労に効く入浴方法をご紹介したいと思います ^^ /

HSP(ヒートショックプロテイン)の入浴方法

特に女性では「冷え症」のことが多いです。

そんな冷え性や疲労、また体の免疫力を上げてくれる入浴のやり方が「HSP / ヒートショックプロテイン」になります。

ヒートショックプロテインの方法は以下の通りになります。

  • 湯船のお風呂の温度は42℃を目安とする
  • 体を冷まさない様に、ぬるい温度の水分で水分補給をしながら入る
  • 舌下(口腔内)で体温を測り38℃になるまでお湯につかる(10分~20分程)

ヒートショックプロテイン入浴方法のポイントは「体温を38℃まで上げて、しっかりと汗をかくこと」になります。

お風呂から上がった後は、体を冷やさない様に保温をすればさらに効果が高いです。

バスローブやガウンを着こんで首にはタオルを巻いて靴下を履いて汗を出すなどです。

その後に、汗を拭いて着替えましょう。

面倒な場合には、まず体温が38℃になるまでの入浴を試してはどうでしょうか?

この方法は毎日行わなくても週に2回程で良いのも特徴なんですね。

  • 体調(疲労・月経)に合わせて行いましょう
  • 元々、体温が低目で上がりにくい場合には、いきなり38℃を目指すのではなく、徐々に上げていくと良いです
  • 体温計は、口内体温計(婦人体温計)が良いです

最近では防水で水洗いが出来る体温計も多いです。

体温計を見てみる場合には、下記の楽天市場を参考にしてみると良いですよ。

近所のドラッグストアにも売っていると思いますよ ^^ /

>>> 口腔内で使用できる体温計「楽天」

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