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朝起きてもボーっとしてなかなかスッキリと目覚めない時に行うこと

あなたは、朝起きて何だか頭がスッキリとしないで、ボーとする状態が続く事ってありませんか?

睡眠から起床ですので、多かれ少なかれ誰でもあると思います。

スッキリと目覚めるための方法をまとめています。

1. 深呼吸を何度か行います

深呼吸を行えば自立神経を整えることが出来ます。

簡単に言えば、血圧や脈拍などのバイタルを調整できるんですね。

血圧を測ったら高目の数値が出て看護師さんに「深呼吸をして下さい」って言われたことはありませんか?

あれも同様で自律神経を整えて血圧を下げる役割があります。

息を吸えば交感神経が、息を吐けば副交感神経が働き活動的な体の状態になっていきますよ。

2. 太陽の光を浴びる

朝起きたらカーテンを開けて部屋を明るくしましょう。

明るい環境や太陽を浴びることにより、睡眠ホルモン物質の分泌が止まり体は活動的になります。

また体内時計をリセットする効果もありますので、体のリズムが整いますよ。

また、テレビを付けたり、音楽を聞いたり、アロマを炊いたりして五感を刺激するのも目覚めを良くするには良い方法になります。

眠気を覚ますために朝シャワーをする人もいますが、足湯でも眠気覚ましの効果があります。

3. 簡単ですぐに終わる目覚めのツボ押しマッサージ

目覚ましのツボや自律神経を整えるツボを押しましょう。

  1. 目頭の少し上の部分(晴明 / せいめい)
  2. 人差し指と親指の間のツボ(合谷 / ごうこく)
  3. 頭の頭頂部(百会 / ひゃくえ)

の三か所のツボを何度か押しましょう。

簡単に行えるので手間は全くかかりませんよ。

4. 朝食で体内時計をを整える

先述した通り、朝起きて明るい光を浴びた後は起床の1時間以内に朝食を摂る様にします。

そうする事により体内時計の全てのリズムが揃うと言われています。

体内時計が狂うと頭と体の関係が崩れていきます。

頭は起きているけど体がだるくて起きれないなどですね。

朝食を摂ることにより頭へのエレルギーや代謝を良くする働きがあります。

今まで朝食を抜いていた場合には、ヨーグルトや簡単な果物だけでも口にする事により胃腸を動かす事ができます。

睡眠中に休めていた胃腸を動かすことにより体内時計が調整されるんですね。

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